火葬の値段の差はどこで? - 真・役に立たない駄話

火葬の値段の差はどこで?

 葬儀で使う祭壇やその付属品の豪華さにランクがあるのはわかる。幅が広い
とか段数が多い、上等の素材で作ってあるなど。また棺桶にランクがあるのも
納得がいくだろう。これも材質のほかに装飾などの細工で差が生まれて当然と
言えるだろう。

 ところがそのあとの火葬場にも、場合によっては料金にランク付けがあるの
だという。まさか金の釜に入れてくれるわけでもないだろうに・・・

 現在の火葬場はほとんどが公営で、値段は自治体ごとに違っているものの各
地域では統一料金。それが一部の大都市では民営の火葬場というのが存在し、
そこにはランクが存在した。

 それも、遺体がお骨になるまでの間待機する控え室の広さや、置かれた調度
品の豪華さによって生まれた価格差のようだ・・・
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