キリスト教の教えを覆したモグラ? - 真・役に立たない駄話

キリスト教の教えを覆したモグラ?

 キリスト教の教えには、科学の進歩で明らかになった事実と対立することが
多くある。その代表的な例が、天動説に対する地動説。ローマ教皇の一声で、
地動説をしぶしぶ認めるまでは、かなり激しい抵抗をしていた。

 じつは、キリスト教は、モグラにも、その教えを揺るがすような事実をつき
つけられている。

 キリスト教の牧師は、昔から若い女性に、「処女性は神が人間の女性だけに
与えたもの。よき夫が見つかるまで、どんなことがあっても処女を守りなさい」
と教えていた。

 じっさい、ほかの動物から処女膜は発見されず、処女性は人間だけが持つと
信じられてきた」

 しかし、ついに、モグラから処女膜が発見される。そして、それ以来、キリ
スト教で、処女性に絶対的価値を置いてこの説教をすることは無くなった。

 この驚くべき事実を発見したのは、解剖学者でもあると同時に、牧師でもあ
ったイタリア人。

 モグラの処女膜を発見したときには、信仰を取るべきか、科学を取るべきか
悩んだのだろうか?
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