「おはよう」は農耕民族の言葉? - 真・役に立たない駄話

「おはよう」は農耕民族の言葉?

 朝の挨拶は、英語では「グッドモーニング」、ドイツ語では「グーテンモル
ゲン」というように、相手にとってどうぞよい朝でありますように、という祈
りをこめた言葉が多く使われている。

 一方、日本では「おはようございます」。いうまでもなく、これは、朝早く
から働く人が、互いの労をねぎらう言葉だ。電気のない昔は、朝は日の出とと
もに起き出し、早くから野良や海に出て、日が暮れるまで働いたもの。

 「おはよう」の挨拶言葉は、日本人が、神に祈るよりも、身を粉にして働く
ほうが確実に幸せになれるという、独特の価値観を持っていたことを示してい
るといえるだろう・・・
ここは記事下のフリースペースです
この記事へのコメント

コメントを書く

お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

ランキングバナー