誰がバタフライ泳法を考えたの? - 真・役に立たない駄話

誰がバタフライ泳法を考えたの?

 バタフライという泳ぎ方は、普通の人にとっては、ただ難しいだけの泳法だ。だれ
があんな不自然な泳法を思いついたのだろうか?

 バタフライが始めて登場したのは、1928年のアムステルダム・オリンピックの
こと。当時、平泳ぎに関しては「手と足が左右対象の動きをすること」と言う程度の
規定しかなかった。「では、カエル泳ぎじゃなくてもいいんだな」と考える知恵者が
いても不思議ではない。

 そこで、ドイツのラーデマッヒェルという選手が、当時のルール範囲内では平泳ぎ
の範囲にあたるバタフライでレースに挑んだのである。当然、平泳ぎに比べると、断
然早い。そこで、彼を真似る選手が続出。

 その後、紆余曲折があり、バタフライはそれから28年後のメルボルン・オリンピ
ックで、正式種目となった。
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